ソフト柳田は7年契約6.1億円 金満球団が複数年多用のなぜ

公開日: 更新日:

 西の主砲が「ゴジラ」に並んだ。23日、年俸変動制の7年契約1年目のソフトバンク・柳田悠岐(32)が契約更改を行い、4000万円アップの6億1000万円でサイン。これは2002年の巨人・松井秀喜に並ぶ、歴代日本人野手最高タイの金額だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

 ここ数年はケガに悩まされていたが、今年は5年ぶりにシーズン通して一軍でプレー。リーグ最多の146安打で、打率・342、29本塁打、86打点。シーズンMVPにも輝いた。

 近年、ソフトバンクは支配下の選手と次々に複数年契約を結んでいる。守護神の森は昨オフ、年俸4億6000万円の4年契約を結び、中村と今宮は来季が4年契約の3年目だ。控え野手の明石も、先日の契約更改で2年契約を結んだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した