ソフトバンク・小久保ヘッド「ポスト柳田」育成に四苦八苦

公開日: 更新日:

 時に動き、時に静かに見守る。

 今季から就任したソフトバンクの小久保裕紀ヘッドコーチ(49)のことだ。キャンプ3日目(3日)は、前日に続いて声を張り上げながらノッカーを務めると、工藤監督や城島球団会長付特別アドバイザーとコミュニケーションを取りながら、選手の動きを目で追った。

【写真】この記事の関連写真を見る(10枚

 野手に1日1000スイングのノルマを課すなど、打者強化に精を出す小久保ヘッドには、「ポスト柳田」「小久保2世」となる将来の中軸打者の育成に期待がかかる。

 ベテランの松田は先日、日刊ゲンダイインタビューで「強さという点では今がピークじゃないですか」と言っていた。他球団が羨む戦力を有しているものの、目標とする「V10」を達成するには、大砲の育成が不可欠といえる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか