G救援陣は崩壊寸前…“全権監督”許す投手コーチの体たらく

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 巨人の左腕・今村信貴(27)が、またも早期降板となった。

 23日の中日戦に先発。初回こそ3者凡退に抑えたものの、二回にビシエドに右本塁打を浴びると、続く高橋には左翼線を抜かれる二塁打。無死一、二塁から根尾に中前に運ばれて2点目を失い、ここで原監督に交代を告げられた。

 1回3分の0で3安打3失点。球数は32球だった。前回登板の16日の阪神戦も3回2失点(自責点1)で降板しており、二軍での再調整が決まった。

 評論家の山崎裕之氏がこう指摘する。

「まるで優勝争いをしているシーズン終盤の戦い方です。週に1度登板させているローテーション投手を3イニングや1イニングちょっとで降板させていては、リリーフ陣がもちません。試合後に二軍落ちになったとはいえ、ある程度は我慢して5イニング程度は投げさせないと。巨人はリリーフ陣の防御率がリーグ下位と苦しんでいるだけに、なおさらです」

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