著者のコラム一覧
春日良一五輪アナリスト

長野県出身。上智大学哲学科卒。1978年に日本体育協会に入る。89年に新生JOCに移り、IOC渉外担当に。90年長野五輪招致委員会に出向、招致活動に関わる。95年にJOCを退職。スポーツコンサルティング会社を設立し、代表に。98年から五輪批評「スポーツ思考」(メルマガ)を主筆。https://genkina-atelier.com/sp/

JOC山下会長は五輪が日本にとっていかに必要かを示すべき

公開日: 更新日:
今こそJOCの山下泰裕会長の出番(C)日刊ゲンダイ

 今から41年前、1980年5月24日は日本スポーツ界にとって「一番長い日」だった。その年の7月から開催されるモスクワ五輪への不参加を日本オリンピック委員会(JOC)が決めた日である。

 ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して、米国のカーター大統領が呼びかけたモスクワ五輪ボイコ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,147文字/全文1,288文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  2. 2

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  3. 3

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  4. 4

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  5. 5

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  1. 6

    在宅死の高い壁をどう克服するか…5~6割が「最期は自宅で」と希望しても実際は2割に満たず

  2. 7

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  3. 8

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  4. 9

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

調理師/早期転職可/日勤常勤/年休120日以上/夜勤なし/研修支援有
大里保育園 三重県 津市 正社員
月給19万円~21万円
中型トラックドライバー ドラックストアやスーパーへの食品配送
株式会社静浜ロジネット 静岡県 富士市 正社員
月給30万円~
営業デビュー歓迎 省エネ設備導入の提案営業/電気料金の削減提案
株式会社スリーピース 兵庫県 神戸市 正社員
月給35万円~50万円
工場施設警備/業界大手ALSOKグループ/賞与有前年度4カ月分以上
ALSOK宮城株式会社 宮城県 大和町 正社員
月給19万800円~25万3,000円
Sponsored by 求人ボックス