五輪開催してもショボい?組織委を悩ませる米国選手の動向

公開日: 更新日:

 米大リーグは現在シーズン中で、ワシントン・ウィザーズの八村塁が出場しているNBAのプレーオフは東京五輪開催直前まで続く見通しだ。参加、不参加はともかく、そんな過密スケジュールの合間を縫って五輪に慌ただしく出場した選手に普段通りのパフォーマンスを期待するのは難しいだろう。しかも、来日しても選手村や限られた場所以外は自由に外出することもできないのだ。これではプロ選手ではなくとも、出場に二の足を踏むのはやむを得ないだろう。

 米選手の参加、不参加に限らず、世界では、ようやく五輪の最終予選が始まった地域もある。五輪を開催したはいいが、参加者はちょぼちょぼ……みたいな状況も考えられるわけで、「やっぱり中止した方がよかったのではないか」との声が上がったら目も当てられない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」