夏の甲子園出場校は戦々恐々…作新学院の部員3人コロナ陽性は対岸の火事ではない

公開日: 更新日:

 高校野球界に衝撃が走ったのは5日。夏の甲子園に出場する作新学院(栃木)の部員3人が新型コロナの陽性者に。同校の選手たちは、15日の初戦(対高松商)までに計4回のPCR検査を受けることになったのだ。

【写真】この記事の関連写真を見る(15枚)

 9日には西日本短大付(福岡)と東明館(佐賀)の宿泊施設の従業員1人が新型コロナウイルスに感染。

 この従業員の濃厚接触者はいなかったものの、2校は宿舎の変更を余儀なくされた。

 出場校の宿舎の多くは現在、緊急事態宣言の出ている大阪府にある。ベンチ入りメンバーに感染者が出ようものなら、それこそ勝ち取った甲子園切符がパーになる可能性も。出場校の関係者は戦々恐々ではないか。

 その大阪に宿舎のある弘前学院聖愛(青森)の太田野球部長はこう言った。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠

  2. 2

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  3. 3

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

  4. 4

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 5

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  1. 6

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

  2. 7

    大阪・和泉市の制度改革「初任給日本一」が生んだ3つの相乗効果 採用試験は競争率が約50倍に

  3. 8

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  4. 9

    セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?

  5. 10

    広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開