金満ドジャースやる気マンマン…由伸に426億円オファー情報、サイ・ヤング賞右腕獲りも

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 大谷のドジャースが再び大物選手の獲得に動くという。

 オリックスからポスティング申請した山本由伸(25)と契約した後、ブルワーズのエース右腕コービン・バーンズ(29)、強打と堅守が売りのウィリー・アダメス内野手(28)をトレードで獲得に乗り出すというのだ。MLBネットワークのジョン・モロシ記者が日本時間21日、自身のSNSに投稿した。

 バーンズは2021年に11勝5敗、防御率2.43、234奪三振をマークしてナ・リーグのサイ・ヤング賞と最優秀防御率を受賞。今季は10勝を挙げ3年連続の2ケタ勝利で、2年ぶりの地区優勝に貢献した。平均153キロの高速カットボールを武器に、狙って三振を奪えるのが強みだ。バーンズ(今季年俸約14億4000万円)、アダメス(同約12億5000万円)とも来季終了後にFA資格を取得するため、ド軍にとっては年俸を安く抑えられるメリットもある。

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