人気随一岩井ツインズの国内ツアーは今季で見納めか…年末の米女子ツアー最終予選を受験予定

公開日: 更新日:

 今季は今大会を含めて残り27試合。岩井姉妹はすでに5月30日開幕の全米女子オープンと6月20日開幕の全米女子プロに出場予定。このまま世界ランキング50位以内をキープすれば7月のエビアンと8月の全英女子にも出るだろう。

「問題はメジャーに出場する際、いつ日本を発つかです。昨年、明愛は国内大会が終わった直後に渡米して出場した全米女子オープンは予選落ち。千怜も国内大会が終わってすぐに現地に入り、エビアンと全英女子の2試合とも予選を通らなかった。明愛は開幕の10日前に渡米した全英女子は11位と健闘。今季のシェブロン(30位)は開幕間もないことから強行日程だったが、今季はメジャーで上位争いをしたいそうですから開幕前週から現地入りすることになりそう。そうなれば、国内ツアー参戦はあと20試合ぐらいではないか」

 熱烈なツインズファンは今年、2人を追いかけて日本列島を縦断することになる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪