佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

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「ロックアウトお構いなし」

「本人は労使交渉の動向がどうあれ、今オフに移籍したい気持ちが非常に強いと聞いている」と、米メディア関係者がこう続ける。

「現状、阪神球団は佐藤輝側に今オフのポスティングを容認するか否か、ハッキリとした回答はしてはいないものの、球団としては主砲の流出による戦力ダウンを懸念していると聞く。とはいえ、佐藤輝側も折れるつもりはないようだ。昨季は本塁打、打点の2冠を獲得してリーグ優勝に貢献、今季は三冠王とリーグ連覇を視野に入れている。関係者によれば、本人はロックアウトの問題に関しては想定内であり、全く意に介していないという。22年の鈴木の例を見ても、たしかに先の見えない時期はあっても、評価が高い選手はどのみち、契約を結んでいる。その点で自信があるのだろう」

 今オフこそは何が何でもメジャーへ──。佐藤輝側の意思が強いというなら、今年も球団との交渉は難航を極めそうだ。

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