ドジャース投手陣不振で大谷翔平に「打って投げて」の重圧…二刀流フル回転で体はもつのか

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 16日の大谷は常時160キロ以上のストレートを投げる怪物右腕のミジオロウスキー(24)と対戦。2点を追う三回2死一塁から161.4キロの速球を右翼線に運ぶ適時三塁打を放った。ドジャースの唯一の得点をたたき出したのは大谷のバットだった。

「最初の4球がすべて104マイル(約167キロ)というのはこれまで見たことがない。彼は間違いなく野球界で最高の投手のひとりだ」

 試合後のロバーツ監督はミジオロウスキーに関してこう言ったが、そのミジオロウスキーに一矢報いたのが大谷。首脳陣が最も期待する打撃で結果を出しながら、なおかつ今度は投手としても結果を求められることになりそうな雲行き。大谷の体が悲鳴を上げないか、不安視する声は少なくない。

 その大谷は17日のブルワーズ戦で4打数1安打。初回に右前打を放ったが八回、1死一、三塁の好機に二ゴロ併殺に倒れた。

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