安田祐香が払拭したい「3日間の女」 ツアー3勝すべてが3日間大会…ビジュアルクイーンに残る課題

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「163センチ、53キロとプロとしては細身の体で、持病の腰痛など故障との闘いでもあった。デビュー当初は頚椎や左腕を痛めたり、胃腸炎になったりで、棄権や欠場も少なくなかった。ショットの安定感には定評があるものの、課題はスタミナだと言われ続けてきました。実際、初優勝の24年ダンロップ女子は悪天候のため計27ホールの短縮競技で、今回のNECを含めて3勝はすべて3日間大会。4勝目は4日間大会で見てみたいですね」(ツアー関係者)

 今季のスタッツでも3日目の平均スコア70.8235はツアー9位ながら、4日目のそれは72.5000で62位まで落ちる。もともと、女子ツアーきってのビジュアルクイーンとして高い人気を誇るが、そこへ「強さ」が加われば、鬼に金棒である。

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