山本由伸はポストシーズン“馬車馬稼働” 悲願のWS3連覇へ「中0日登板」の再現まである

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 オリックス時代も含めて山本が大舞台に強いのは証明済み。昨季もPSで6試合に登板し、5勝1敗、防御率1.45と安定感抜群だった。ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)では、第6戦で6回1失点(96球)でチームに3勝目をもたらし、世界一に王手がかかった第7戦は救援として「中0日」でマウンドへ。2回3分の2を1安打無失点と力投。球団史上初のWS連覇に貢献し、MVPに選出されたのは記憶に新しい。

 山本はオフの自主トレから、PSでの登板を見据えて入念な調整を行っている。ワークホースぶりが称賛された昨季同様、今季も山本が馬車馬並みのパフォーマンスを披露することが、悲願のWS3連覇への近道ということだ。

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