ドジャースが大谷翔平の復帰を急がせないワケ 不在でも「10勝3敗」好調打線が生む余裕
大谷に代わって1番に入るエドマンは9月の出塁率.309とまずまず。リードオフマンに加え、二塁と中堅をこなしており、守備での貢献度は大だ。
大谷の不在により他のベテラン選手の負担が減る。新人外野手のデポーラ(21)が起用されているDHには今後、右膝に不安を抱える一塁のフリーマンら主力を交代で起用することが可能になる。
レギュラーシーズンの残り9試合では他地区首位とのポストシーズンシード権争いがかかるだけに、大谷といえども調整目的で打席に立たせるわけにはいかない。球団史上初の3連覇がかかるド軍首脳陣にとっては、万全な状態でPSに臨ませたいのが本音のようだ。


















