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「ランナウェイ/逃亡者」ニール・ゴードン著、嵯峨静江訳

<R・レッドフォードが監督・主演>

 弁護士のジムは、10年間、音信不通だった娘のイザベルにメールで接触する。イギリスの学校の寮で暮らす17歳の彼女に、3週間後にミシガン州の州立刑務所で開かれる聴聞会での証言を依頼するためだ。その理由を説明するために、ジムと彼の人生に関わる5人の人物が、10年前に何が起きたのかをそれぞれの視点でイザベルにメールで語りかける。発端は、殺人容疑で逃走していた過激派「ウェザーマン」の元メンバー・シャロンが逮捕されたことだった。記者のベンジャミンが、シャロンと自分の関係を調べていることに気づいたジムは、7歳の娘を連れて町から姿を消す。

 ロバート・レッドフォード監督・主演で映画化された社会派サスペンス。
(早川書房 1200円)

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