著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

暴力団幹部は匿流・闇バイトをどう見ているのか(下)「我々はワクチン、必要なときは使ってほしい」

公開日: 更新日:
ミャンマーから詐欺に関わったとみられる多数の中国人容疑者が送還された(C)新華社/共同通信イメージズ

 国際化する特殊詐欺。得体の知れない中枢に雇われた闇バイトの実行役が日本社会の安全性を壊している。その中枢には半グレもいれば、外国人もいる。タイ国境に近いミャンマー東部に展開する特殊詐欺グループの摘発は、その闇の深さを浮き彫りにした。関東の広域暴力団首脳はこうした犯罪を外部から混… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,010文字/全文1,151文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 3

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  4. 4

    巨人に「織田翔希を誰が育てるのか」問題…入団しても早期メジャー容認なら“時間との勝負”に

  5. 5

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  1. 6

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 7

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  3. 8

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 9

    モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

「オープニングスタッフ大募集」RAGTAGルミネ北千住店 販売スタッフ
株式会社ティンパンアレイ 東京都 足立区 アルバイト・パート
介護職員/ヘルパー・オープニングスタッフ
グループホーム ソラスト上北台 東京都 東大和市 アルバイト・パート
時給1,330円~1,380円
美容師/アイリスト/オープニング募集&経験者大歓迎
株式会社テレマティックシステムズ 千葉県 船橋市 正社員
月給25万円
Sponsored by 求人ボックス