日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ラジオで反省の弁も…「次長課長」河本はなぜ許してもらえない

 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(38)が、ちっとも許してもらえない。母親の生活保護受給問題が発覚したのが昨年4月のこと。翌月に謝罪会見を開いたが、世間の風当たりが強すぎて、テレビ界から干されてしまった。

 その河本が12月13日、先輩芸人の今田耕司のラジオ番組に出演し、仕事量が減ったことや、家族で外食できないなど、肩身の狭い思いをしてきたことなどを明かし、反省の弁を口にした。

 ところが、バッシングされた過去をネタにしたことが、またネット住民の怒りの火に油を注いでしまったのだ。

「<こいつだけは絶対に許さない>などと、散々な書かれようです。不倫離婚の矢口真里にしてもそうですが、最近のネットバッシングは“魔女狩り”さながらで、相手をとことん追い詰めていくのです」(ITライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事