ハーフ芸人で人気急騰! 「マテンロウ」×「デニス」爆笑放談

公開日: 更新日:

アントニー「いや、オレらの芝は青く見えないよ」

大野「その顔で日本のことわざ使うなよ」

――正直、売れた実感ありますよね?

松下「いやあ、でも、アントニーと行雄ちゃんがコンビだと勘違いされるなんてしょっちゅう」

大野「最近、自分を“じゃない方”って言ってたんですけど、世間から見たら“じゃない方”ですらなかった」

松下「行雄ちゃんの個人名を『デニス』と思ってる人もいたり」

植野「1人で番組出て、そのうち相方を引き上げたらええやんと思ってて。でも、隣見たら黒人(アントニー)でした。テレビの仕事は増えたけど、実際のところは仕事に必死すぎて震えてる。『ぜひ出てほしいです』ってテレビ局の人に言われたのに、テレビつけたらアントニーが出てたり。他のハーフ芸人は早めに潰しとかないといかんなと思ってる。マサイ族とのハーフ(『ドラッパ』のリロイ太郎)とか出てきてるし」

大野「(ネタ見せ番組の)『ワラチャン!』出てたもんね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒