離婚でちゃっかり同情集める西川史子の“芸能人魂”

公開日: 更新日:

 夫婦仲の処方箋は書けなかった医師でタレントの西川史子(42)。元葛飾区議会議員で会社役員の福本亜細亜氏(39)との約4年の結婚生活にピリオドを打った。

「可愛い奥さんにはなれませんでした」

 高飛車キャラに似合わないそんなコメントを発表し、生番組で涙ぐんだりしたもんだから、ちゃっかり女性の同情も集めている。転んでもタダでは起きない女だが、そもそも可愛い奥さんになるつもりがあったのか、はなはだ疑問だ。

 1年前から離婚を考え始めたというが、ちょうどそのころ、「西川史子『年下夫が家出』きっかけは銀座の醜態」とか「氷を口移しした西川史子と日馬富士有力後援者」なんて週刊誌に報じられている。

「真偽は別にして、自分の妻が他の男性と氷の口移しに興じていたことが世間に知れたら、誰だって家を出たくなるでしょう」(芸能ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    河井夫妻逮捕ならトドメ 自民で激化「安倍降ろし」の動き

  2. 2

    同志社大教授・浜矩子氏「越を脱して超に入って共生する」

  3. 3

    杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

  4. 4

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  5. 5

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  6. 6

    「東京アラート」は音なし…小池都知事は再選に向け蠢動中

  7. 7

    テラハ問題でも変らない バラエティーの常識は世の非常識

  8. 8

    議事録を残さないのは議論を隠蔽して闇に葬り去るためか

  9. 9

    国民の怒り再燃 全戸配布で沸き起こる“アベノマスクの乱”

  10. 10

    MLBが報酬巡り迷走 エ軍大谷はどっちに転んでもひとり勝ち

もっと見る