八田亜矢子は大丈夫? 「東大卒女性は離婚が早い」のジンクス

公開日:  更新日:

 なんだが健気だ。東大卒タレントの八田亜矢子(29)がクリスマスイブに結婚した。相手は、3歳年下の東大医学部時代の同級生。現在は京都にある公立大医学部の1年生だという。

 何でまた1年生から? と不思議になるが、2人は「健康科学科」卒だから。医学部といっても看護学や保健学が中心で、医師を養成する学科じゃない。八田の結婚相手は外科医を目指し、今春に入学し直したそうだ。

 いずれは立派な医者になるにしても、今は無収入の学生。生活費も学費も来年5月の挙式費用もすべて八田が払って夫を支えていくというから、まさに“糟糠(そうこう)の妻”なのだが、ちょっと心配になる。八田のレギュラーが深夜番組1本だからじゃない。「凄母」(東洋経済新報社)などの著書があるジャーナリストの佐藤留美氏が言う。

「東大出身者に割と共通しているのが、自分の決断に絶対の自信を持っているということ。正しい決断をしてきたから超難関を突破できたわけで、それも当然でしょう。そして決断が速い。大胆に即決して周囲をアッと言わせることもありますが、ただ、結婚となると話は別ですからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る