徹底したプロ意識…剛力彩芽がスタッフや記者にうけるワケ

公開日:  更新日:

 なぜかネットで嫌われている剛力彩芽(21)。最近は、デビュー曲のMVで披露した「プロペラダンス」も、AKBの峯岸みなみにマネされて笑いの対象になっている。だが、玉木宏と共演している「私の嫌いな探偵」(テレビ朝日系)は、金曜日の23時台スタートにもかかわらず、初回は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを記録。仕事では結果を残している。

 テレビ制作会社の関係者が言う。
「現場で剛力の悪口を言うスタッフは皆無ですね。たまに会うような相手に対しても腰が低く、ニコニコと笑顔を絶やさない。小さい頃からモデルになりたくて芸能活動を始めたものの、アイドルの登竜門である国民的美少女コンテストは2次選考で落選。若いのに意外と苦労している。だから、どんな仕事でも手を抜かず、真面目にこなしているのでしょう。どんなときも嫌な顔を見せないのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  4. 4

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  5. 5

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  6. 6

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  7. 7

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  8. 8

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

もっと見る