• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

武井vs剛力のヒロイン対決も…乱立の“刑事モノ”出色3本

 1月ドラマは15本スタートするが、うち6本が刑事&捜査官もの。多いのは同ジャンルが安定した視聴率がとれることと視聴者に富裕層が目立ちスポンサー受けするのが理由。その中でもおすすめのドラマをピックアップ――。

 まずは武井咲とEXILEのTAKAHIROの「戦力外捜査官」(日本テレビ系土曜21時)でTAKAHIROのドラマ初出演に注目。武井は度胸とやる気だけはあるが、ドジで捜査能力も低いため、配属2日で戦力外通告をうける海月千波役、TAKAHIROは警視庁捜査1課の巡査で千波のお守り役。脚本を演出家の鴻上尚史が担当、軽妙洒脱な刑事ものに仕上がりそうだ。

「福家警部補の挨拶」(フジテレビ系火曜21時)は檀れいと稲垣吾郎がコンビを組む倒叙ミステリー。初めに犯人の描写をし、犯人と犯行過程がわかった上で物語が展開される「刑事コロンボ」タッチのジャンルだ。苦難を耐え忍ぶ女性を数多く演じてきた檀にとって初の民放連ドラ主演。今回はSMAPの中では演技派と評判の稲垣の推理が売りだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る