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元ジャニーズひかる一平さん 子役“ほめ殺し”で充実の日々

 70年代アイドルの郷ひろみや川崎麻世に次ぐ、80年代期待の星としてジャニーズ事務所からデビューした、ひかる一平さん(49)。「3年B組金八先生」でブレークし、アイドル歌手として活動後は俳優に転向し、時代劇やサスペンスドラマで活躍した。しかし、最近は姿を見ない。今どうしているのか。

「そう、たま~に2時間ドラマや旅番組に出るくらいですね。っていうのも、最近は去年3月に立ち上げた子役養成学校の運営がメーンで、毎日営業に飛び回ってるんです。きょうもバリバリ宣伝マンとして来ました、ヨロシク! ハハハ」

 地下鉄銀座駅に近いカフェで会ったひかるさん、まずはこういった。

 養成学校の名前は「スカイアイ・プロデュース」。自身が代表だ。
「友人の子役養成所を9年ほど手伝ってたから、キャリアは案外長いんです。でも、講師を頼まれた当初は、役者は生半可な気持ちじゃできないぞ! って子供たちをいつも怒鳴ってた。結果、“先生、こわ~い”となり、誰もついてこなくなってましてね。これじゃいかんと、教育方針を変えました。今じゃ“ホメ殺しのひかる先生”です」

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