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70歳でアスリート! M・ジャガーのステージ支える食事法

「帰ってきたぞ、トーキョー」――。最初からアクセル全開だった。ローリング・ストーンズが8年ぶり6度目の日本公演をスタートさせた。ボーカルのミック・ジャガー(70)はステージを動き回り、体をくねらせ、年齢を感じさせないパワーと色気で、東京ドームの5万観衆を魅了。鍛え上げられた肉体と激しいシャウトは、とてもひ孫誕生間近とは思えない。

「いったい何を食べていれば、あんなにハイテンションを維持できるのか」とファンならずとも不思議だが、英デーリー・メール紙が3年前にミックの食生活を特集していた。

 それによると、お抱えシェフの作った料理だけを1日3回きっちり食べ、間食も外食も一切なし。メニューは全粒粉のパン、玄米や豆類、チキン、魚介類、オーガニック栽培の野菜類が主体で、朝食後は肝油、ニンジンとイチョウ葉のエキスを服用する。ツアー中はステージの運動量が「陸上選手並み」のため、開始4時間前にパスタ2人前を平らげる。ちなみに、大好物はアボカドだ。

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