「天野会」は大喜び、新妻は嫉妬…キャイ~ン天野の料理の腕前

公開日: 更新日:

 相方のウド鈴木とのコンビが絶妙の人気者だ。最近はお笑い界の“財テク王”として名を馳せる一幕も。ちびっ子には“天野っち”の愛称の方が通りがいい。天野ひろゆきさんだ。先ごろ、女子アナとゴールインして話題をさらった。趣味は料理。芸人仲間を自宅に招待して腕を振るう本格派だ。

 いずれは一人暮らしを始めて、料理もするようになるだろう――。地元・愛知県岡崎市のレストランでアルバイトを始めたのは、そんな動機から。高校2年生の頃の話だ。

「食材をまわしたり包丁を握ったりするのは大きな手が向いているんです。ところが僕の手は『かにパンみたい』と言われるくらい小さい。だから最初からスジがよかったわけじゃなく、エビの背ワタ取りとかキャベツの千切りとか、ひたすら反復練習を重ねて上達したという感じですね」

 約2年間勤務。その経験は大学入学後、一人暮らしで生かされる。

「小田原市内の狭いアパートで、ひと口コンロしかなかったんですけど、店で覚えたハンバーグやグラタン、パスタなんかをよく作ってました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網