矢口真里騒動でも…「大人AKB」落選した市井紗耶香の商魂

公開日: 更新日:

 久しぶりにこの人の名前を聞いた人も多かったのではないか。元モーニング娘。市井紗耶香(30)だ。4月12日に行われた「大人AKB48オーディション」(グリコパピコ)の合格者として取り沙汰されていた。

「8月末までの期間限定で活動する女性メンバーを募集していた。30歳以上の女性なら来る者拒まずで、合格すれば、AKB48のセンターで歌える特典付きだった」(テレビ誌記者)

 募集が開始されるや、お笑い芸人のキンタロー。や声優の高橋美佳子、女優の桜井ひな、グラビアアイドルのはづき、タレントの中里真美、落語家の春風亭ぴっかりらが参戦。市井も自身のブログで応募を報告した。

 12日の最終審査後、キンタロー。らが無念の敗退を次々明かしていったが、市井だけは「最終選考、行ってきました!緊張した……」とブログでつづったきり、結果に触れなかった。翌13日も更新したが、ノータッチ。貝のように口を閉ざした結果、合格者として信憑性が増して、名前が急速に広まっていった。

「ネットでは市井のモーニング娘。時代からのファンが<元モー娘。のプライドはどこいった>と嘆き、<肝心な時にだんまりを続けるのは、PV稼ぎ>と叩かれた」(女性誌記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか