週刊誌連載は観測気球? ロンブー淳「政界進出」の本気度

公開日: 更新日:

 結論としては「政界進出はナシ」に落ち着いているが、過去には鹿児島県知事に立候補しないかと持ちかけられたことも告白。最近は制約の多い民放キー局から自由闊達なTOKYO MXに軸足を移しているだけに、考え方の軌跡を知る上で興味深い内容である。

 政界進出については「現時点では、はい、ございません」と結んだ淳。しかし、「2万パーセント出ない」と言って出馬した知事も存在するのが政治の世界だけに、うのみにする人はいないはず。逆に、こうした際どい内容の連載を始めるところが来るべき日のための観測気球という見方もある。
「現時点」と限定しているのは淳流のサインなのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒