• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

紅白も大河も…情報タダ漏れのNHKが本腰入れて犯人捜し

大河も紅白も正式発表前に…

 NHKが“犯人捜し”を始めているという。目玉番組のキャスティングに関する情報がスッパ抜かれるケースが続き、水面下で内部調査が始まっているのだ。

 井上真央が2015年の大河「花燃ゆ」の主演に抜擢されたことも、昨年の紅白歌合戦の司会者が綾瀬はるかと嵐に決まったことも、正式発表の直前に「日刊スポーツ」が報じている。あまちゃんキャストの紅白総出演もそうだ。

 その上、今回は、真田幸村を主人公に三谷幸喜が脚本を担当する2016年大河「真田丸」の主演について、「女性自身」が堺雅人と報じた。こちらは正式発表がまだなのでハズレの可能性もあるが、記事は説得力を感じさせる内容だった。

「キャストに関する情報は、観測気球のためにリークする必要がありません。NHK側が意図的に流しているものではないでしょう。スタッフは最大限の効果を得られるように計算して正式発表の日取りを決めています。事前に漏れては意味がないし、そもそも組織としてもみっともない。しかも、抜くのは特定のメディアばかりとなれば、ほかのメディアとの関係も悪くなります。それで、なぜ、どこから漏れているのか、本腰を入れて調べ始めたようです」(事情通)

 NHKの籾井会長は、「政府が右と言っているのに左と言えない」「従軍慰安婦は戦争しているどこの国にもあった」といった妄言で国民を呆れさせながら、何を勘違いしているのか現場に介入したがる。まさか犯人捜しまで指示するとは思えないが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る