ASKA“愛人”マンション 借り主はカタカナ派遣会社関連

公開日: 更新日:

■現場マンションは社宅? オーナーを直撃すると…

 一方、謎が多かった栩内の素性は少しずつ明らかになってきている。
「青森県藤崎町出身で、父子家庭で育ち、中学時代は吹奏楽部に所属。明るく美人で性格も良かった。高校卒業後に上京したようです」(地元マスコミ関係者)

 そんなASKAと栩内はほぼ毎週末、東京・南青山の栩内の自宅マンションで覚醒剤にふけっていたが、そのマンションは「勤務先の社宅」と報じられている。
「借り主は社名がカタカナの大手人材派遣会社の関連。それ以上はちょっと……」(マンション所有者)

 栩内は逮捕の翌日(18日)、弁護士を通じて会社に辞表を提出したという。捜査関係者は栩内の勤務先について「自分たちで調べて」と報道陣に固く口を閉ざしている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン