安藤美姫、鈴木明子…元フィギュア女王にテレビ界が熱視線

公開日: 更新日:

 そんな安藤と並んで引き合いが増えているのが、安藤と同じく昨シーズンで引退し、プロスケーターに転向した鈴木明子(29)。

「安藤みたいにNG項目がないので助かる。今いくよ・くるよのくるよ似というのも笑って受け流せるし、過去に摂食障害で苦しんだことも堂々とカミングアウト。共演者が要求していないのに突如、スケートの決めポーズをカメラ目線で披露して笑いを取ったり、最近は婚活のために女磨きを始めたりしたのもテレビ的にはおいしい。ビジュアル面では安藤にかないませんが、ニーズは高い」(別のテレビ関係者)
“第二の人生”で勝者になるのはどっちか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病