安藤美姫、鈴木明子…元フィギュア女王にテレビ界が熱視線

公開日: 更新日:

 そんな安藤と並んで引き合いが増えているのが、安藤と同じく昨シーズンで引退し、プロスケーターに転向した鈴木明子(29)。

「安藤みたいにNG項目がないので助かる。今いくよ・くるよのくるよ似というのも笑って受け流せるし、過去に摂食障害で苦しんだことも堂々とカミングアウト。共演者が要求していないのに突如、スケートの決めポーズをカメラ目線で披露して笑いを取ったり、最近は婚活のために女磨きを始めたりしたのもテレビ的にはおいしい。ビジュアル面では安藤にかないませんが、ニーズは高い」(別のテレビ関係者)
“第二の人生”で勝者になるのはどっちか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった