元モー娘。石川梨華と熱愛中 西武・野上が持つ意外な人脈

公開日: 更新日:

■成績ガタ落ちのこわ~いジンクス

 この「チーム・ダルビッシュ」には「ダルと自主トレに参加した選手は、軒並みフォームを変えて成績がガタ落ちするピッチャーが多い」という怖いジンクスもある。

 野上は神村学園から日産自動車を経てプロ入りしたため、今季でプロ6年目。野上にとって高卒でプロ入りしたダルは、年齢こそ1歳上ながら球界では4年も「先輩」となる。アドバイスは無視できない。
 12年は後半から先発ローテに入って8勝(5敗)を挙げ、昨年は11勝7敗と初の2ケタ勝利を記録するも、終盤は中継ぎに回った。
 今年は4勝7敗(5日現在)と負けが先行。チームのCS進出も絶望的で、年俸4800万円(14年)のダウンは必至の様相だ。

 このままの成績では、石川も“サゲマン”のレッテルを貼られてしまうかも…。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ