速水もこみち 俳優業より「ディナーショー&通販」大当たり

公開日: 更新日:

 チケットは岡山のみ1万8000円で、それ以外は1万5000円。かなりの高額だが、「どの会場も、もこみちがライブで料理を振る舞うわけではないにもかかわらず、『ZIP!』効果で主婦層がわんさか詰めかけます。所属事務所としても本業の役者よりも料理に関する仕事に積極的なようです」(芸能プロ関係者=前出)。

 もこみちは10月スタートの新ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系)に出演。

 しかし、俳優が副業になりつつある今となっては、料理が得意な俳優から、演技もうまい料理人にプロフィルの変更も時間の問題か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒