アマゾンと組み世界ビジネス 松居一代の“果てなき野望”

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 芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。
「前夫の借金を肩代わりした過去が、お金に対する執着の原点ではないかと思います。借金を完済した後、プロデュース業や投資でお金を儲ける楽しさを知ってしまった。『マツイ棒』も息子さんのアレルギーのために開発したり、マイナスをプラスのエネルギーに変える力がすごく強い人です。番組に出れば、自分の商品や夫が出演するドラマの“営業”も欠かさない。独特の笑顔と早口と“押し”の強さにみんな参ってしまうんでしょうね」

 会見中、その営業スマイルが一瞬、鬼の形相に変わる場面が…。アマゾンの事業部長が挨拶中、会場前方の扉からスタッフがそろりと進入。すぐに気付いた松居はスタッフをガン見。司会に促されて松居が挨拶に向かう際は笑顔で立ち上がるも、椅子を引く瞬間にそのスタッフを睨みつけ「裏でこっぴどく叱っていた」(関係者)という。

「仕事ができる人は自分に厳しいから他の人にも厳しい。夫の船越さんが朝昼晩のメールを忘れた時に鍋で携帯を煮られたのも、同じ原理です」(前出の川内氏)

「ウン千万円」というハリー・ウィンストンのイヤリングを着けながら「私は主婦目線ですので、女性の味方。家事は24時間で大変ですからエンジョイしてもらいたい」という松居。果てなき野望はまだ序章のようで。

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