松居一代が週刊誌と騒動も…夫・船越英一郎が「無言」のワケ

公開日:  更新日:

 松居一代(56)と週刊文春のバトルが持ち上がったのは3月下旬のことだった。

 株などの財テクやプロデュースした商品がバカ売れして10億円もの資産を形成。そんな松居にまつわる悪評(会員制ホテルのレストランでの傍若無人な振る舞いなど)を同誌が報じたところ、松居は即、反論。

 ブログで「資産10億円の家事アドバイザー松居一代ですって。毎朝、4時には起きて仕事をしている私ですよ。まったく遊ぶことも飲むこともなく、ひたすらお仕事をしている私です。それが、資産たった10億円だったら悲しすぎでしょう」とコメント。その後はワイドショー「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に電話で生出演し、反論もそこそこに自身の仕事のPRを忘れないちゃっかりぶりだった。

 しかし、バトルはこれで終わらず。松居はその後、直撃取材をした同誌の記者の実名をブログでさらし(現在は削除)、所轄の警察署に相談に行った旨も明かしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る