吉高由里子に“朝ドラ効果” 潜在視聴率トップ、ギャラ急上昇

公開日:  更新日:

 NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が惜しまれながら今月27日で幕を閉じる。

 週間平均視聴率が23週連続で21%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超える人気作品だけに、NHKには再放送を求める声が殺到、対応に大わらわだという。

「あまりの反響の多さにNHKは関連番組の制作や映画化なども視野に入れ始めたそうです。『あまちゃん』や『ごちそうさん』の時も映画化の話が浮かんでは消えただけに、今度こそはと、局内も興味津々です」(制作スタッフ)

 うれしい悲鳴を上げるNHKを尻目に、相変わらずマイペースなのが主役を演じた吉高由里子(26)だ。現在は朝ドラの収録開始以来、まとまった休みを取っていなかったため、遅めの夏休みを消化中。

 打ち上げの席では年内休業を宣言していたが、民放キー局がこの人気者を放っておくわけがない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  2. 2

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る