宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

公開日: 更新日:

 日本中を驚かせたのが貴花田(現貴乃花親方)との婚約発表(92年)と婚約解消だった。もちろん、そこにもりえママの姿があった。

「結婚して、おかみさんになったら芸能界を引退することが条件だったので、りえママが反対して破局してしまった。傷心のりえは中村勘九郎(当時)と不倫関係になり、ホテルで自殺未遂まで起こしてしまう。その後もトレンディー俳優から歌舞伎役者まで多くの男たちと浮名を流し、激ヤセしてしまいました」(芸能リポーター)

 前出の芸能ライターがこう振り返る。

「特異な親子関係で、りえも反発したり、光子さんもアメリカやパリに転居して娘と距離を置いたこともありました。それでも親子は親子。最近は舞台などで忙しいりえに代わって、孫娘の面倒をみていたそうです。最期は入院せずに自宅療養を選んだのもりえママの意思でした」

 そんなりえは現在、元プロサーファーの夫と5歳になる娘の親権を巡って離婚協議中。母ひとり、娘ひとりの因縁は、りえにも脈々と引き継がれている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網