ふかわりょうを半年以上も脅かし続けた「殺害予告」の深刻度

公開日: 更新日:

「僕は、ジョン・レノンになりたくありません」――。ふかわりょう(40)が殺害予告を受けているとブログで明かし、騒ぎになっている。

 問題になっているのは、「取り返しのつかないことになる前に。」と題した9日のエントリー。すでに削除されているが、こういった内容が書き込まれていた。

「もう、半年以上前からです。ツイッターやフェイスブックで、僕にメッセージを送り続けてくる人がいます」

「内容をその通り記述すれば、ここでの検閲に引っかかってしまうと思いますが、概ね『殺害したいほど憎い』といったものです」

「ログインするたびに、24時間体制で送り続けてきます」

 何かとヤリ玉に挙げられるのは芸能人ゆえの“有名税”とはいえ、24時間誹謗中傷にさらされ、命の危険まで感じるとなれば穏やかじゃない。

 ふかわは「歪んだファン心理だから、簡単に警察や法的手段に訴えるのには抵抗があります」とも書き込んでいたが、この一件を引き金に、仕事に穴を開けるようなことがあればシャレにならない。 

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る