無敵艦隊スペインがベルギー撃破!「W杯準決勝のフランス戦が事実上の決勝」と専門家
無敵艦隊が進撃だ。
スペイン(FIFAランク2位)が日本時間11日、ベスト4をかけてベルギー(同9位)と激突。1-1の後半43分、DFクバルシ(バルセロナ)がミドルシュートを放ち、相手GKがはじいたところをFWメリノ(アーセナル)が詰めて勝ち越し弾を叩き込んだ。メリノはポルトガルに勝利した決勝トーナメント2回戦に続き、途中出場から決勝点を決めた。
スペインは前半30分、DFポロ(トットナム)の右からの折り返しをMFオルモ(バルセロナ)がシュート。相手GKがはじいたところをMFルイス(パリSG)が右足で蹴り込んで先制した。
前半41分に今大会初失点。W杯では2022年カタール大会の1次リーグ日本戦「三笘の1ミリ」からつながったMF田中碧(リーズ)のゴール以来だったが、終盤は主導権を握り、2-1で逃げ切った。スペインは優勝した2010年南アフリカ大会以来、16年ぶりの準決勝進出を果たした。
元ワールドサッカーグラフィック編集長でDAZNの解説者としてフランスリーグなどを担当する中山淳氏がこう言う。


















