日記本も高評価…壇蜜はなぜこれほど周囲を魅了するのか?

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■もはや代替のきかないセクシータレントに

 撮りたい、芝居させたい、書かせたい、しゃべってもらいたい……。

 デビューしてはいつのまにか消えていくタレントばかりの芸能界で、壇蜜は、なぜ生き残り、こうも周囲を魅了するのか。

 コラムニストの今井舞氏が言う。

「猫も杓子壇蜜という一過性のブームが去ったいま、これだけ起用されるのは彼女自身の人間力がなせる業。現場から悪い評判は聞こえてこないし、生放送のトーク番組での当意即妙な受け答えからも分かるように抜群の安定感です。もはや、代替のきかないセクシータレントとして盤石の体制を築いた印象です」

 秋田県出身の壇蜜は「名誉あきたこまち大使」も務めるなど、地元人気も凄まじい。近い将来、参院選の比例代表候補として政界からもお声がかかったりして。

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