日記本も高評価…壇蜜はなぜこれほど周囲を魅了するのか?

公開日: 更新日:

■もはや代替のきかないセクシータレントに

 撮りたい、芝居させたい、書かせたい、しゃべってもらいたい……。

 デビューしてはいつのまにか消えていくタレントばかりの芸能界で、壇蜜は、なぜ生き残り、こうも周囲を魅了するのか。

 コラムニストの今井舞氏が言う。

「猫も杓子壇蜜という一過性のブームが去ったいま、これだけ起用されるのは彼女自身の人間力がなせる業。現場から悪い評判は聞こえてこないし、生放送のトーク番組での当意即妙な受け答えからも分かるように抜群の安定感です。もはや、代替のきかないセクシータレントとして盤石の体制を築いた印象です」

 秋田県出身の壇蜜は「名誉あきたこまち大使」も務めるなど、地元人気も凄まじい。近い将来、参院選の比例代表候補として政界からもお声がかかったりして。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る