たかじんさん偲ぶ会を前に…いまだ沈静化しない「殉愛」騒動

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 作家百田尚樹氏著の「殉愛」出版に端を発した一連の騒動。たかじんの長女が版元の幻冬舎に対し出版差し止めを求めて提訴した裁判は、21日に1回目の口頭弁論が開かれたばかり。百田氏がツイッター上で「裁判となると、話は別。全部、出すよ!」と書き込んだことからも、長期化が予期できる。しかし――。

「さくらさんは疲労困憊状態。彼女の本音をいえば、『殉愛』騒動はもう収束させたいようだ」(事情通)という声も漏れ聞こえてくる。

 百田氏、さくら夫人、たかじん長女、そして一番弟子まで登場する「殉愛」騒動。冠番組もなくなる方向で、ついに“第3ラウンド”に突入したが、果たして“勝者”は存在するのか――。

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