日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

偲ぶ会出席者に送られた…やしきたかじん妻「感謝状」の真意

〈元気で暴れん坊で、心を込めて全力で歌うやしきたかじんの変わらない姿を、皆様の記憶に、心に生かし続けて頂けましたら幸いです〉

 先月3日、64歳で亡くなったやしきたかじんさんの偲ぶ会が開かれた。東西の芸能人が駆け付けたにぎやかな会。その出席者たちは最近、お礼の挨拶状を受け取った。送り主は、「Office TAKAJIN」代表取締役の家鋪さくらさん。故人の最期を看取(みと)った妻である。

「本文は印刷されたものでしたが、宛名や欄外のメッセージは手書き。美しい字で、丁寧に書かれていた。さすが、たかじんさんが心を許した相手だと感心しましたが、肩書は事務所の代表取締役。楽曲やコンサート映像、テレビ出演した際の動画など、たかじんさんの著作権や肖像権に関わるものはいっぱいある。死後も引き合いは多いでしょう。実際、JR大阪駅の発車メロディーは、来月1日から『やっぱ好きやねん』になる。さくらさんは事務所の代表として、権利関係の仕事を続けていくつもりなんでしょうね。そんな挨拶状にも思えました」(出席者の1人)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事