• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

三船、江角が沈み菊池浮上 激変「ママタレ」報酬ランキング

 バラエティー番組を制作する際、まず局のプロデューサーが気に掛けるのが「神5」と呼ばれるゲスト陣。視聴率をアップさせるうえで絶対に欠かせない存在なのだという。

 多くのレギュラー・バラエティー番組を掛け持つ売れっ子放送作家が解説する。
「『神5』とは、バラエティー番組のひな壇に座るゲストのジャンルを分類したワードです。大まかに分けると芸人、オネエ、ハーフ、文化人、そしてママタレの5種類になる。それぞれがギャラなどで完全な縦割りになっていて、予算や視聴率を念頭にしながらキャスティングしていくんです」

 新番組の初回放送や番組MCに不安がある時、あるいはVTRの出来がイマイチな時などに視聴率の担保としてこの「神5」がキャスティングされるというワケ。当然、各局はこれら「神5」のキャスティングを繰り返すため、各ジャンルでランク上位の芸能人は大人気となり、スケジュールがすぐに埋まってしまう。ジャンルごとの競争、序列変更も激しい。とりわけママタレ界は、過去5年間、番組及び潜在視聴率にギャラなどからコストパフォーマンス率を割り出した実績が、このほど精査され、ランキングが大幅に入れ替わった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る