三船、江角が沈み菊池浮上 激変「ママタレ」報酬ランキング

公開日: 更新日:

スキャンダルは命取り

 民放の編成マンが言う。
「今年1月までの序列では、トップでギャラ100万円以上の特Aは松田聖子大竹しのぶら。続く3Aクラスは榊原郁恵江角マキコ工藤静香ら。2Aは千秋、早見優堀ちえみ、松嶋尚美、RIKACOらで、Aは菊池桃子三船美佳梨花渡辺美奈代。Bは紗栄子山田優森尾由美東尾理子ら。Cは北斗晶、大沢あかね、木下優樹菜、辺見えみりら。5万円以下のDは藤本美貴くわばたりえ辻希美熊田曜子小倉優子西山茉希らとなります。ランキングには芸歴はもちろん、夫の影響力や注目度も加味され、CM本数も目安になりますね」

 先ごろ発表されたランキングでは、「驚きの変化」が見受けられたのだと、こう続ける。

「3Aクラスの江角が2段階落ちのAクラスに。長嶋家との確執を巡るスキャンダルの影響がいまだに尾を引いているのでしょう。Aクラスの三船も3ランク下げてDクラスに。格下げの理由は離婚騒動。やはりスキャンダルは命取りなんです。代わってランキングをアップさせたのが菊池、山田、北斗の3人。菊池は1つアップの2Aクラス。来年度から芸能活動を本格化させるんです。過去の芸歴と所属事務所の営業力が功を奏した結果です。山田も1つアップのAクラス入り。夫の小栗旬の人気相乗効果でしょう。北斗も昨年のバラエティー番組での実績が評価されBクラス入りしています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク