• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

辛口を武器に ホラン千秋が「ハーフタレント激戦区」で大躍進

 10日、ホラン千秋(26)が「看護の日」PR大使に就任し、トークショーに参加。中学1、2年のころまで採血の注射が怖かったというホランは、「私は頑丈な方なので、まだ看護師さんにお世話になる機会がない。もうちょっとか弱ければ、周りが女子っぽく扱ってくれたのかもしれないんですけど」と言って笑った。

「女子力低い」キャラがテレビで定着しているホラン。一昨年ごろ、バラエティー番組で自宅に引きこもっている“干物女”を告白し、「引きこもり=人生損しているみたいな、この哀れな目で見られるのが私、納得いかない」と反論するも“日本一地味なハーフ”といわれて話題になった。

 プライベートでの交流もベッキー(31)やウエンツ瑛士(29)といったハーフタレントが集う「ハーフ会」くらい。「バイキング」(フジテレビ系)で共演中の坂上忍(47)から猛烈アプローチされていたというのもすでに2年前の話だ。

 その後も浮いた話こそないが、サバサバした柔軟な受け答えが評判となり、今ではバラエティー番組に引っ張りだこ。現在のレギュラー3本。最近は「ワイドナショー」(フジ系)での辛口コメントがおなじみになりつつある。このまま「辛口干物キャラ」を武器に、激戦区のハーフタレント界を生き抜けるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る