ひさびさ映画出演の本木雅弘 「空白の5年」と「ロンドン生活」

公開日: 更新日:

「長男は13年に、アメリカのマイアミ州にある高校に転校してしまいましたけどね。長男はバスケットボールをしているのですが、スカウトされたそうです。長男の身長はなんと、195センチもあるそうですよ」(事情通)

 それにしても、子供の学校や教育のために、親が海外に転居した話など聞いたことがない。いくら本木がスター俳優でも、そんな生活をしていたら、カネがいくらあってもたりないんじゃないのか。

「本木さんは映画ドラマに出演していないときでも、トヨタやサントリーのCMがありますからね。それに、“芸能界の不動産王”といわれる義母の樹木さんの勧めで、不動産投資もしています。お金の心配はまったくないでしょう」(芸能ライター)

 一般人には、およびもつかない金銭感覚なのだ。ちなみに、東京の自宅は渋谷区にあり、3階建ての“7億円豪邸”。樹木との2世帯住宅だ。

 唯一の泣きどころは義父の内田か。樹木と内田は約40年、別居生活を続けているが、本木や樹木らの2世帯住宅に内田が夜中に押しかけ、大声で騒いだことがあった。本木はタックルをしかけ、騒ぐ内田を押しとどめたという。ほかにも、内田はこれまで大麻取締法違反や住居侵入の疑いなどで何度も逮捕されている。

 まあ、人間、ひとつくらい、悩みのタネがあるのは当たり前だが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る