滝クリよりも俳優業…小沢征悦はハリウッドで成功できるか

公開日: 更新日:

 小沢はデビュー当初から父を目標に国際的な俳優となることを目標にしており、ここ数年はロサンゼルスで英会話や映画の勉強を続けていた。だが、今回の起用はそれだけが理由ではない。この数年、国内のドラマでもスペシャルドラマの主役など、重要な役柄に起用されることが増え、ついに昨年4月にテレビ朝日「TEAM~警視庁特別犯罪捜査本部」で、連ドラ初主役を任された。演技力の面でも着実に実力をつけてきた成果といえる。

 このように、俳優業に打ち込んできた結果、失ったものもある。「結婚間近」とまで言われてきた、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの恋愛だ。

「09年に写真誌で熱愛が報じられ、13年には都内の高級マンションでの同棲が発覚しましたが、昨年末に破局しています。“お・も・て・な・し”以降忙しくなった滝川と、仕事に打ち込み恋愛を顧みない小沢の間のすれ違いが大きくなり、話し合いの結果、恋愛関係に終止符を打ったといわれています」(芸能ライター)

 このところ体調がすぐれない父を励ます意味でも全米の度肝を抜いてもらいたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒