東海大相模Vに反応の矢口真里に“にわかファン癖”再発の声

公開日: 更新日:

 同番組で矢口の趣味の数は11と紹介されたが、他の出演者から「公言している趣味を全て実行していると寝る時間がないのでは?」「本当にその趣味をやっているのか」とツッコミが入ったのだ。

 番組中に真相は明かされなかったが、これ以降、矢口の多趣味は“眉ツバ”で、流行に便乗するだけの「にわかファン」ではと、アンチや視聴者からもツッコミが入るように。同年3月放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)での漫画「ONE PIECE」のクイズコーナーに出演した際にも、大ファンを公言していたにもかかわらず、1問も正解できず大失態をさらしたことも、疑惑に拍車をかけた。

 決勝戦の東海大相模対仙台育英は大熱戦。関東地区の視聴率は9年ぶりに20%を超えた。矢口も興奮のあまり優勝祝福ブログをつづったのかもしれないが、周囲の目はまだまだ冷ややかということだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る