ぱるるを凌ぐ素っ気なさ 17歳AKB相笠萌が“辛対応”で台頭

公開日: 更新日:

 ファンを冷淡にあしらう“塩対応”といえば、AKB48の島崎遥香(21)が有名だが、同じく冷たい対応で注目を浴びているメンバーがいる。AKBの「チームK」に所属する相笠萌(17)だ。“塩対応”ならぬ“辛対応”と呼ばれ、その痛快さがファンの間で好評を博しているのだ。

 相笠が一躍注目を浴びたのは今年2月に行われた、トークライブアプリ「755」上でのファンとのやり取り。恋愛対象となる年齢について、<年上はどのくらいまでですか?>との質問に対し、相笠は<(ファンは)恋愛対象外だからそういうの気にしなくて大丈夫ですよ>とバッサリ。他に寄せられていた<俺の彼女になれますか?>などの質問にも、<何回もそういうコメント気持ち悪い~>などと返り討ちにし、話題を呼んだ。

 その後も755上でのキャラは変わることはなく、7月には<萌ちゃん、わたし今日誕生日>というメッセージに<で?>の2文字のみで返信。<萌ちゃんはツイッターしないの?>という声には<あーうざい!何回言えばいいの!できないしやらない!>とキレ気味の回答で応じ、ネット上で話題になった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  3. 3

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  4. 4

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    萩本欽一〈49〉駒沢大学でできた若い親友を「おまえらとなんか付き合えねえ」と怒鳴ったワケ

  2. 7

    近藤真彦に「おまえが言うな」の大ブーメラン! timelesz猪俣周杜容疑者への批判コメントで炎上中

  3. 8

    センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

  4. 9

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 10

    10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン