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山本五十六(2011年 成島出監督)

官民一体で戦争に突き進んだ日本人の忠実

 真珠湾攻撃を指揮した山本五十六(役所広司)の海軍省次官時代からブーゲンビル島での戦死までを描いた作品。同名作品が1968年に三船敏郎主演で公開されていて、どちらも原作は半藤一利氏だが、本作はCG技術を駆使した戦闘シーンのほか、注目すべき点が2つある。

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