愛之助に噛みつくアッコをチクリ 上沼恵美子に「よくぞ」の声

公開日: 更新日:

 お笑いタレント・上沼恵美子(60)が自身の番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で和田アキ子(65)に対して放った強烈な一言が話題になっている。

「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか?東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかと思って」

 これには少々説明が必要で、まずは和田が、現在、藤原紀香との結婚が取り沙汰されている片岡愛之助に噛みついたのがコトの発端。愛之助は最近、携帯の番号を変えたとかで、親しい人には変更の連絡をしている最中だったらしいが、この件を和田の冠番組「アッコにおまかせ!」で取り上げた際、旧知の和田にはまだ連絡がなかったらしく、「じゃあもう愛之助君には連絡しないよ」とオカンムリ。

 この件については愛之助が即座に反応し、当日のブログで「何日にも渡り、あ行からわ行まで一つ一つ書いてました」と釈明したが、和田の怒りはおさまらず、2週にわたってチクチクとやり続けたのだ。

 そこに“参戦”したのが上沼だった。冒頭のコメントのほか「親戚筋とか兄弟ならわかるけど、別によろしいやん」とも。これに対して周辺からは「よくぞ言った」「上沼、アッパレ」との声が上がっているのである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない