元「キャンキャン」宇野美香子さん 再出発までの28年を語る

公開日: 更新日:

 13年12月に都内のホテルで再デビューパーティーを行い、ミニコンサートやCDショップでのインストアライブを続けてきた。

「今年3月25日には美香から美香子に芸名を変え、『わたしの彼は左きき』『恋の奴隷』『ブルーライト・ヨコハマ』『まちぶせ』といった昭和のヒット曲のカバーをメーンにした12曲入りのアルバム『宇野美香子~昭和ポップスを歌う』もリリースしました。ホント、昭和歌謡は懐かしいだけじゃなく、詞が良くて心に響く名曲が多いんですよね」

 来春にはズバリ、「TRY AGAIN」なるシングルを発売予定とか。また、それに先立ち、この10月10日からインターネットテレビ・つたほでトーク番組「宇野美香子のTRY AGAIN」をスタートさせた。

■夫とは6年前に死別

 さて、品川は戸越銀座生まれの宇野さんは高校時代、原宿の歩行者天国を歩いているところをスカウトされ、モデルに。その後、山本博美(京本政樹と結婚・引退)、桜井直美の3人で「キャンキャン」を結成し、82年6月、「あなたのサマーギャル/思い出のラスト・サマー」で歌手デビューした。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網